よいホテルでした

ホテルの広大な庭には
プルメリアやブーゲンビリアなど
南国の花々が咲き誇っていましたが
最も目を惹かれたのは象を象った大きな植栽。

タイでは象は幸せの象徴とされており
象の下をくぐると幸運がもたらされるといった言い伝えもあるらしく
1923年のレイルウェイホテル開業時から
この象の植栽はホテルのシンボルとして
ガーデナーさんの手で大切に育てられてきたそうです。

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*象の他にも動物や鳥を象った植栽がたくさんあって
 早朝からガーデナーさんがせっせと水やりや剪定をしていました
 向こうに見える建物はヒルトンホテル
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*ロビーの中央に飾られている写真は
 恐らくこのホテルを建てた国王ラーマ6世夫妻のもの
 庭の向こうは海
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ホテルのどこを歩いても
新しいと感じさせるものはなく
そこかしこから長年培われてきたであろうものが伝わってきました。
おしゃれなスタイリッシュホテルが好きな人や
最新の設備がないとダメといった人には
古臭くて退屈なホテルに思えるかもしれないけれど
私たちはこういう温かみのあるホテルが大好き。
今回の旅行の目的はやっぱりマリサでのレッスンだったけど
いつかカービング熱が一段落したら
もう一度、今度はゆっくり滞在したいなぁ。

おしまい

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Comments 2

みみ  
再訪

このホテル、2~3ヶ月前にBS番組で紹介されていましたね。
この象の下をくぐると、またここに戻ってくる、ともいっていたような。
繭玉さんも、きっと再訪するのでしょうね。

2011/05/24 (Tue) 12:25 | EDIT | REPLY |   
繭玉  
はい

みみちゃんも「クラシックホテルの憧憬」を見てるのね。
我が家もあの番組が好きで
先週のペナン島のE&Oも録画しました。
E&Oも憧れのホテルよね。
今回のホアヒンのソフィテルにも再訪したいけど
世界中のクラッシックホテルに泊まってみたいなぁ。

2011/05/24 (Tue) 21:55 | EDIT | REPLY |   

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