Sofitel Centara Grand Resort & Villas Hua Hin

5月1日(日)はタイもレイバーデーで祝日。
翌2日(月)はその振替休日ゆえ、マリサもお休み。
で、マリサがお休みの土曜の午後から月曜に掛けて
ホアヒンに行ってきました。

今回ホアヒンで泊まった
“Sofitel Centara Grand Resort & Villas Hua Hin”の前身は
1923年、移動手段がまだ鉄道しかなかった時代
国王ラーマ6世の命により
賓客をもてなすために建てられたという“レイルウェイ ホテル”。
由緒正しいホテルながら、歳月を経て廃れてしまったところを
1988年にフランスのソフィテルが経営に当たるようになり
新しい宿泊棟も建設され、今のホテルに生まれ変わったそうです。
でも、ソフィテルはレイルウェイ時代の伝統を重んじ
当時のスタイルを踏襲したそうで
建物は歴史を感じさせるコロニアルスタイル。
バンコクから日本の高度成長期を連想させる快適とは程遠いバスに揺られ
4時間かかってようやくホテルの門をくぐった途端
広大な庭の緑と真っ白に輝く建物が目に飛び込み
「あ~、ステキ!」「あ~、来てよかった!」と
一気に気持ちが盛り上がりました。

*ロビーは壁のないオープンエアーで清々しい IMG_2889.jpg

*ウェルカムドリンクはレモングラスティー 可愛い象形のグラスで IMG_2887.jpg

*部屋に続く2階の外廊下からはきれいに手入れされた庭が見渡せます IMG_2915.jpg

それにしてもバンコクから乗ったホアヒン行きのバスはひどかった。
一応1等車といわれているバスでしたが
座席に座るとエンジンの振動で体中がビリビリ震えるし
リクライニング機能が壊れている座席の人はみんな
背もたれにもたれかかるとそのまま倒れてしまって
まるで冗談みたい。
しかも、日が差し込む暑い車内、ホアヒンまで4時間ノンストップ。
前回訪れた時も同じバスに乗りましたが
年を取ったせいか、前回よりヘロヘロになってしまい
旅行を終えた今も
「あのバスでホアヒンに行くのはもう絶対無理!」とつくづく思う次第。

(因みに、バスは4時間乗って片道160バーツ。
 日本円で450円ほどと考えると、まあ仕方ないかな。)

つづく

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2011-05-11 : travel dialy : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

Ikuko NAKAMURA

Author:Ikuko NAKAMURA
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東京・目黒区自由が丘と
世田谷区尾山台にて
小さなカービング教室
*Atelier Capricorne*
(アトリエ カプリコルヌ)を
主宰しています。
どうぞよろしく
お願いいたします。

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フルーツ&ソープカービングの
レッスンにつきましては
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