商業主義

ベルギーの首都ブリュッセルの見所といえば
ヨーロッパ一美しい広場と讃えられるグランプラスと
世界の三大がっかりの一つと称される小便小僧。
歴史ある建物や教会、美術館なども多く並びますが
それら観光客の集まる場所には
必ずといってよいほど
ゴディバ、ノイハウス、レオニダスといった有名チョコレート店が
軒を連ねていました。
商業主義に走り、競い合うように立つ姿には
はっきり言って興ざめです。

一昔前、1人でブリュッセルを訪れた際には
ゴディバもノイハウスも今回のようには立っておらず
当時まだ日本で珍しかったこともあって
私もチョコレート店巡りを楽しみました。
でも、今、特にゴディバは日本でも店舗数が相当増え
「こんな無闇に出店したら
築き上げてきたブランドの価値が台無しでは・・・」と
私までもが行く末を案じてしまいます。

もともとヨーロピアンはお土産を買う慣習がないし
お土産を買うのが大好きな日本人だって
もうわざわざブリュッセルでゴディバのチョコは買わないだろうに
なんでこんなにお店を増やしちゃったのか・・・。
大国からの旅行者を当て込んでのことなのでしょうか・・・。

☆ポプリポットにバラを飾ってみました。
展示3

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