フリッツ

ブルージュでは、ムール貝の白ワイン蒸しをはじめ
牛肉をビールで煮込んだ “カルボナード”
茹でたチキンかシーフードに
たっぷりの生クリームをかけた “ワ―テルゾーイ”
チコリ(アンディーブ)をハムで包んだグラタンなどの
郷土料理を食べてきました。

美食の国といわれるベルギーですが
食べた料理はどれも繊細な味付け。
肉料理以外にも
新鮮なシーフードや野菜を使ったメニューが豊富にあって
これまで食べてきた他のヨーロッパの料理に比べたら
断然美味しかったです。

ただ、前菜もメインも大皿にいっぱい盛られてくるし
パンのほか、大抵のメイン料理には
山盛りのフリッツ(フレンチフライorフライドポテト)が別皿で付くので
前菜とメインを2人それぞれ頼んだら多すぎてしまい
前菜をシェアして、メインを1皿ずつ頼んだり
前菜はパスして、メインとデザートを1人1皿ずつ頼んだりして
量を抑えていました。

食事中、周りのヨーロピアンの様子を窺っていましたが
彼らも前菜とメイン両方を食べるのは厳しいのか
ダイエットを意識しているのか
私たちと同様の注文の仕方をしていました。
でも、せっかく前菜を抜いたって
あんなにフリッツを食べたら何のダイエット効果もないのにな・・・。

フランスやアメリカが発祥と思われがちなフリッツは
実はベルギー生まれ。
ベルギーの人たちはフリッツをこよなく愛しているそうで
レストランでのフリッツはお代り自由みたいでした。

1039.jpg

スポンサーサイト

Comments 0

Leave a reply