ブルージュ

ベルギー北西部に位置する“水の都”ブルージュは
中世の佇まいをとどめる美しい世界遺産の街。
3日間の滞在中
人がすれ違えないほど狭い336段のらせん階段を登って
鐘楼のてっぺんからオレンジの三角屋根が並ぶ街を見下ろしたり
ボートに乗って運河めぐりをしたり
ビールを目当てにローカルビールの醸造所を見学するなど
のんびりと散策してまわりました。

お隣のオランダやフランスからなど
ブルージュは大勢のヨーロピアンで賑わっていましたが
大型犬から小型犬まで、犬を連れた観光客も多く
そういえば、パリから乗ったタリスの車内でも
私たちの前列の座席の下には
ゴールデンレトリーバーが伏せていましたし
駅でも家族と旅行を共にするワンちゃんたちを見掛けました。

どのワンちゃんたちもみなお行儀が良く、感心しきり。
これだけお利口さんに振る舞っているからこそ
街中や駅や電車、稀にレストランでも
ワンちゃんたちに市民権が与えられているのだろうと
犬好きな我が家は好意的に見ていました。
でも、犬が苦手な旅行者は戸惑ってしまうかも・・・。

☆運河めぐりのボートの上から、窓辺で眠るワンちゃんをパチリ。
 気持ち良さそう~。
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