台湾式朝食

今回の旅行も費用は抑えめ。
よって、ホテルもホテルの朝食もそれなりでした。

で、初日はホテルで朝食をとり
次の日は、ホテルから1駅だけ地下鉄に乗って
台湾式朝ごはん食べさせてくれる『豆漿屋さん』に行ってみました。
お店はバラック小屋そのものでしたが
中は清潔だし、人もひっきりなしに訪れていたし
何よりお店のおばさんたちに活気があって
なかなかよい感じのお店でした。

☆☆☆『豆漿』とは、日本でいう豆乳みたいなもの。
   温いもの・冷たいもの、甘いもの・塩味があって
   伝統的な台湾式朝ごはんには欠かせないものらしく
   台湾式朝ごはんのお店はみな
   『○○豆漿』と看板を掲げているそうです。

外食文化が発達しており、かつ働く女性が多い台北の人たちは
朝は豆漿屋さんで食べたり、買って帰ったりするそう。
私たちも、冷たくてほんのり甘い豆漿を片手に
肉まんの底を油でカリッと焼いた水煎包と鍋貼(焼き餃子)
それに、クレープのように大きな薄皮に卵焼きを巻き込んだ蛋餅を
「美味しい!美味しい!」と連呼しながら、ペロッと食べました。
お会計も3人でお腹いっぱい食べて合計500円ちょっと。
もうホント大満足でしたよ。

私、今回の旅行を振り返って
この『盛園豆漿』で食べたものが一番美味しかったと感じています。
私ってきっと、食に関しては安上がりです。

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                  MALISA design
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