台北以来

葡萄に遅れること2日
葡萄の送り主のさとちゃんがやってきました。
さとちゃんともまあこちゃんとも
7月の台北旅行以来会っておらず
ようやく3か月ぶりに3人揃ってお食事することができました。

私たち、顔を合わせるとまず
「あれ~、さとちゃん、痩せたんじゃない?」とか
「まあこちゃん、どっこも太ってないじゃ~ん!」とか
「私、下腹部がすごくてさ・・・」など
なぜか決まって太った痩せたの話が始まります。
で、誰かが1キロでも痩せていたりすると
「いいな~」とか「どうやって~?」とか。
そう話すそばから
料理はじゃんじゃん注文するし、ビールもゴクゴク飲むし・・・。
これじゃ痩せるはずがない。

体重や体型の話の次は、互いの日常の他愛のない話へと移り
あれよあれよという間にさとちゃんの新幹線の時刻がきて
あっけなくお開き。
本当はもっと話したいことがあったんだけどな・・・、と
別れてから後悔したりもしますが
今回も二人から十分パワーをもらいました。

間もなく10月。
それぞれそれなりに忙しく暮らしているけど
今年中にもう一度集まれますように。

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2010-09-29 : practice : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

葡萄

夫の実家から届いた梨を毎日1個ずつ食べていましたが
とうとうおしまい。
あーあー、と思っていたら
信州に住むさとちゃんが葡萄を送ってくれました。

送ってくれのは、巨峰のほか、緑色の“ジャスミン”と
“マニュキュアフィンガー”なる小豆色の葡萄の詰め合わせ。
粒揃いがきれいで
どれも見るからに新鮮だし、甘みもたっぷり。

早速さとちゃんに「ありがとね」とメールを送ったところ
彼女から
「今年の巨峰は天候不良で親子玉ばかり・・・」との返事がありました。
1房に大きな粒と小さな粒が入り混じった不揃いなものを
親子玉と呼ぶらしいのですが
さとちゃんが送ってくれた葡萄園では
味は良くても見栄えが悪い親子玉は、贈り物には用いないのだそう。
もったいない。
でも、親子玉は手頃なお値段で地元の人たちの食卓に上り
葡萄好きなさとちゃんも毎日食べているのでしょうね。

さとちゃんからこうして美味しいものが届くたび
豊富な食材に囲まれ暮らす彼女が羨ましくなります。
いつも本当にありがとう。

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2010-09-27 : my class : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

和気藹々

先日、カルチャースクールにて体験講習会を開きました。
参加してくださった全員の方が
カービングは初めてとのことでしたが
予定よりだいぶ早くにダリヤが彫り上がり
私もほっとしました。

体験会では、初めてお会いする方々を前に
少し肩に力が入りましたが
その前の時間帯では、いつもの皆さんと
和気藹々カービングを楽しみました。
早いもので、最初から受講して下さっている皆さんとは
丸2年のお付き合い。
拙い私に懲りずにお付き合いいただき、感謝しています。

来月からは、これまでの皆さんに加え
新しく受講して下さる皆さんとのお付き合いが始まります。
カービングを通して楽しい時間が持てますよう
どうぞよろしくお願いいたします。

☆まずはバラが彫れるようになるのが目標ですよね
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2010-09-26 : my class : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

帰路

旅行すべての日程を終え
シャルル・ド・ゴール空港からまたカタール航空に乗り
ドーハ&関空を経由して、成田に戻りました。

パリからドーハへのフライト中
何分かに1回、機内のモニターに
メッカの方角が映し出されることに気付きました。
「イスラム教徒の人たちは
飛行機に乗っていてもメッカの方角が気になるのか」と
ぼんやり考えていましたが
床に敷いたブランケットの上に正座をし
斜め後ろを向いて礼拝している男性を見て
ようやくその意味を理解しました。
敬虔なイスラム教徒の方は
飛行機の中でもメッカを向いて礼拝するものなのですね。

海外旅行をすると
世界中には多種多様な民族が混在して暮らしているということを
肌で感じます。
お子さん連れで旅行する方も見掛けますが
1回の旅行で子どもはどれだけたくさんのことを学び取るのだろう。
まだ日本から出たことのない中学生の甥っ子にも
広い世界を見せてあげたい。
長いフライト中、そんなことを考えていました。
来夏はどこに行けるかな。

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2010-09-23 : practice : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

bistro

ブリュッセルからパリに入ったのは14時を過ぎていましたが
ホテルに荷物を置いてすぐ
近くのビストロに食事に出掛けました。
このお店、夜は常に満席&コースメニューのみとのことですが
昼は予約不要&単品でオーダーできるというので
パリジャン&パリジェンヌに交じって遅めのランチを楽しみました。
美味しかった。

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パリで食事をするのは、メニューが読めず一苦労。
店員さんからひんしゅくを買って長々メニューを見ても
想像と違った料理が出てくると、もうがっくり・・・。
だったら、街中の食料品店でお惣菜を買い込み
ホテルの部屋で食べるのも面白いと
パリでは時々そんな風に夕食をとっています。
今回も、夜はボン・マルシェの食品館で
生ハムとサラダとバゲット、それに赤ワインを買い
ブリュッセルから持ち込んだチーズとチョコと一緒に
激狭の部屋で旅行最後の食事を楽しみました。

パリはもちろんすべてがフランス語。
買い物はこなせても、フランス語のメニューが読めないと
外で美味しいものは食べられません。
次回のパリまでに
せめて自分たちの好きな食材と調理方法を書き出した
『メニュー早見表』でも作ってみようかな。

☆昼間からみんなボトルでワインを飲んでいました
 このパンも美味しかった
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2010-09-21 : the other : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

boutique

私と違って夫は慎み深く
どこへ行っても、自分のものはほとんど買いません。
でも、今回は珍しくサンジェルマンのブティックで
ジャケットとシャツとセーターを買っていました。

たまたま通り掛かった小さなブティック。
「旅行の記念に何か1着買ったら?」と話しながら
お店の中を見て回っていたら
男性の店員さんが夫に似合いそうな服を次々選び出しては
試着するよう促します。
店員さんのその振る舞いに悪い気はしなかったので
「せっかくだから着てみたら?」と私も促し
夫は気に入ったものを何着か試着しましたが
店員さんが選んでくれた服は
形といい、デザインといい、どれも夫によく似合う。
傍らで見ていた私も
「さすがだな。この店員さん、プロだな。」と感心し
店員さんに敬意を払って
1着でなく、3着を買って帰ってきたというわけです。

不思議なもので、パリのオシャレなブティックで
店員さんが選んだ服を試着すると
夫もオシャレに見えるものです。
魔術にかかったみたいなものでしょうね。
そろそろあの時買った服を着る季節だけど
あの時みたいにオシャレに着こなせるかな。

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2010-09-17 : practice : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

Ikuko NAKAMURA

Author:Ikuko NAKAMURA
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東京・目黒区自由が丘と
世田谷区尾山台にて
小さなカービング教室
*Atelier Capricorne*
(アトリエ カプリコルヌ)を
主宰しています。
どうぞよろしく
お願いいたします。

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フルーツ&ソープカービングの
レッスンにつきましては
ホームページをご覧下さい。
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*Atelier Capricorne*

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